R&Bのいい感じなドラムを打ち込んでベロシティーを調整してみます!【DTM初心者シリーズ#05】

はじめまして、くすみと申します!

DTM初心者がガレージバンドでR&Bの作曲に挑戦します!

 

R&Bにもいろんな種類があると思われますが、本来はR&Bというのはブラックミュージックから派生した音楽と言われています。
でも、今回は割と今っぽいR&Bを作っていこうと思います。

 

打ち込みとベロシティーについて

今回はドラムの打ち込みからやっていきます!
ハイハットをミュージックタイピングで打ち込んで、ベロシティーを調整しました!

ベロシティとは、簡単にいうとMIDI音源の音の強弱のことです。
ベロシティを上げたり下げたりすることによって、音の同じハイハットの音でも強弱をつけることができます。

 

『これ!!』のボタンを押していただくと、ピアノロールの下に細めのおたまじゃくしみたいなのが表示されます。
ここを調整することで、音の強弱をつけることができます。

 

ハイハットだけでなくキックやスネアにも音の強弱があると、MIDIの電子音らしさが解消され、よりリアルな音やグルーブを再現できると思います。
音の強弱がないと単調になってしまいますからね。

これは知っておいて損はない知識だと思いますし、これからDTMに挑戦される方には是非試してみていただきたいです!

 

打ち込んだドラムは次回の動画で大幅に変えてしまうので、今回はベロシティーという機能だけでも覚えていただければと思います!

 

次回は…

次回の動画では空間系のシンセ音源を入れていきます。

いい感じの今っぽいR&Bに仕上げられるように頑張ります!