ジャンルはわからないがインストの曲を好きなように作ってみた【DTM初心者シリーズ#22】

さて、前回の記事でドラム、ベース、リードの打ち込みをなんとか(苦しみながら)終えました。

 

ドラムロール

そして、今回は曲を完成に向けて組み立てるために、ドラムロールを打ち込むことにします!曲が展開する上で盛り上がりを表現する部分です。

盛り上げ隊長のドラムロールです!

盛り上がる部分に向けて『来るぞ感』を演出してくれているのではないでしょうか?
ほんとは優良の素材とか変えば、こういうドラムのパターンは打ち込まなくてもいいんでしょうけど、できるだけ自分でつくりたいのと、今回の曲は基本ポリリズムが主体となっているので3拍ごとに展開していくドラムのフレーズを道程していたので自分で打ち込みました。

一番盛り上がるサビの部分のベースも3拍ごとの塊になっていますね。実はこの後の動画で出てくるフレーズなんかも3拍を意識しています。

 

サンプルボイス

 

あと、海外のサイトから適当に拾ってきたサンプルボイスをどうにか曲に埋め込んでみました。
ガレージバンドにはこういう後入れの音源のテンポを変更する機能はありません。だから、サンプルボイスを使うときに注意しなければならないのは、作っている曲のテンポに合うかどうかということ。

それと曲のキー(key)がメジャーなのかマイナーなのかも意識した方が良さそうです。これは難しいのと、僕も今回はたまたまマイナーな曲にマイナーなサンプルボイスをチョイスしたので、こうやると良い!みたいな方法はご紹介できないのですが、詳しい方は教えてください!

あと、ガレージバンドでは、すごく細かくは調整できませんが多少の音程は変更できます。その音に対して上下1オクターブずつであれば上げたり下げたりすることができますね。
なので気にすべきはとにかく、テンポが合うかと、できればキーが同じかという2つかなぁと思っています。

他にもあるかもしれませんけどね!笑

 

サンプルボイスからメロディーをつくる

サンプルボイスを切って貼ってメロディーラインを作ります。

これはもう適当です。笑
ほんとは切ったサンプルボイスをキーボードに割り当てて(アサインって言うのかな)それでメロディーを打ち込むことができたら一番便利なのですが、ガレージバンドにはそういう機能はございません!

なので、切って貼ってを繰り返しながらどうにかメロディーを作ります。

でもFマイナーのキーの曲なので、Fマイナーのスケールとか構成音ならそんなに変な聞こえ方にはならないでしょう、と見込んで1度のF、3度のA♭、5度のC、7度のE♭を使いました。
あ、E♭は使ったかわかりませんが、一応使えるはず。笑

 

そんな感じで完成した曲がこちらになります。

 

最後に

今回は自分好みの曲を作ったので、なんとなく曲のイメージはつくりやすかったのですが、自分好みの曲だからこそ少しでもかっこよく思えるものを作りたいと、かなり時間がかかりました。

でも前回FutureBassを作曲するときに使いたかったサンプルボイスを使うという、新しい試みに挑戦できたので個人的には満足しています。

こういうのをどんどん繰り返して、上手くなっていきたい!
次は何をつくりましょうかね。

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました!