曲のメリハリをつけたらエレクトロニック・モダンファンクの完成です!【DTM初心者シリーズ#18】

曲が完成に近づいてきました!
前回にご覧いただいたような構成で曲を組み立てて、細かいところをいろいろと調整してみました。

 

今回の動画です。

 

曲の緩急というか、メリハリをつけるというところも作曲の難しさだなって思ってます。
例えばずっと同じコード進行でもメリハリがある曲は飽きずにずっと聞いていられますよね。

静かな部分があって、徐々に盛り上がって、テンションMAXな部分がある、そういう曲の流れって実は細かい部分で結構印象が変わってくると思ってます。
その辺りについて今日は考えたことを解説させていただきたいと思います。

 

メロディはやはり大切

メインのメロディは大事です。
ただやっぱりこれが難しい。

 

あまりごちゃごちゃさせてしまってもダサいし、シンプルすぎても味気ないし。
今回はあまりメロディについては悩みませんでしたが、納得はいっていません…笑
もう正解がないものなので、70点でもリリースしてしまおうと。笑

こればっかりはいろんな音楽を聴いてそれを分析してみるしかないと思ってます。

 

雰囲気を決めるリズム楽器

やはりドラムのパターンがずっといっしょだと曲の雰囲気に変化を出しづらいと考えました。
なので、バスドラの数を変えるのと、ハイハットオープンを増減させることで、ちょっと雰囲気を変えています。

やっぱり2拍目と4拍目でクラップが入るので劇的に雰囲気が変わったというわけではありませんが、ドラムパターンのリズム変化に伴って、ベースも必然的に変わってくるのでリズム楽器全体で雰囲気を変えていこうというのが狙いです。

ベースもバスドラの位置に合わせてフレーズを変えてみました。

 

それが全然変わっていなかった…

 

リズムだけじゃなくてコード楽器も頑張る

コードが一番苦手分野です。
キーボードのバッキングができたらもっとできることの幅が広がるんじゃないかと思っていますが、できないものは仕方ない!笑
徐々に上達していきます。

最初に入れたコードはこんな進行でした。

Dm7 → G7 → Am7 → Am7

 

しかし、雰囲気を変えたい部分は思い切ってこんな感じにしてみました。

Dm7 → Dm7 → Am7 → Am7

 

あと、音数を減らして音を伸ばす。
あ、あとダメ押しでベロシティーを下げる。笑

 

こんな感じで苦手なコード楽器で雰囲気を変えるという試みをしてみました。
どうなんだろう。笑

これは本当に課題です。
コードと言ったら、鍵盤の左から1、3、5、7を順番に弾くしか能がないので。笑

今後キーボードが弾けなくてもコードを入れられる手段を模索しつつ、キーボードも多少は弾けるようになっていきたいです。

 

最後に

というわけで完成した曲がこちらです。

 

今回は全てが70点だったので、モヤモヤしてます正直。笑
100点ではなくても、何か自分の中でテンアゲポイントがあるとそれだけで一気にその曲が好きになったりするんですけどね。

やっぱりほんとは歌が入っていて欲しい!今回作ったメインのメロディはあくまで仮というか、雰囲気を出すためのものなので歌が入るとすればもっと違うメロディになると思います。
もっとシンプルでいいんじゃないかなぁ。

 

次に作りたい曲のイメージもできているので、次頑張ります!
最後までお付き合いいただきありがとうございました!