ファンクのハネ感を出したいんだ【DTM初心者シリーズ#16】

さて、今回も音楽の種類はわかりませんが、ハネのあるファンキーな曲を作っていきたいと思います。

インストゥルメンタルな感じではなく、エレクトロニックな感じなので、勝手にモダンファンクと呼んで行こうと思ってます。

名前はなんでもいいんです。気持ちが大事!

 

ドラムとシンセコードの打ち込み

というわけで、ハネたドラムとコードを打ち込んでみましたが…


すごくダサい仕上がりになってます笑

こう言ったハネたビートって、クオンタイズしていまうとハネがなくなってしまうので、手作業でひとつずつハネ具合を調整していく必要があります。
なので、ビートがガッチガチに決まらないので、どこかビートにユルさが残ってしまってグルーブが生まれないんじゃないかと思ってます!

ちなみに音は、Trap Door という音色です。

 

シンセコード的なも入れてみましたが、ふわっとしてるので雰囲気だけ掴んでいただければと思います。

今回のコード進行は、

Dm7 → G7 → Am7 → Am7

という感じです。

最後のAm7は、場合によって気分によって変わる感じです。

 

ふわっとしたいので、雰囲気と中音域だけ出せればいいかなって思って、そんな理由でこの音にしました。
ちなみに、Slow Synth Brass Swell という音色ですね。

 

ベースとシンセリードの打ち込み

ベース入れたらグルーブ出るかなと期待つつ、ダサさの拭い去れないまま次の工程に進みます!
Synth E-Bass という音色です。

 

やっぱりダサいんですよね笑

ドラムのキックとベースの音馴染みがよくなるように、音質の調整をしてみました。

そんなに主張しないベースを目指してます。
ドラムと相まってグルーブを出すことに専念したい。これもドラムと同様、クオンタイズしちゃうとハネがなくなってしまうので、手作業で調整しなければなりません。

 

そしてシンセリード。
ほんとはこれも歌ってくれる人がいたら嬉しいんですけど、もっと素敵な曲が作れるようになるように頑張ります。笑

なので、このシンセリードが主旋律になります。
ずっと同じメロディだと味気ないので、ちょっとしたアドリブみたいなこともしなきゃかなぁと思ってます。

 

次回までの課題

グルーブが弱いので、ドラムとベースを調整が必要かなぁと思ってます。

あと、曲を構成するにあたり、他に必要な音がないか考えてみようと思います。いや、多分ありますけどね。

 

このハネ感を活かすグルーブは絶対に大事なので、勉強もかねてそこ追求したいと思っています!
最後までお付き合いいただきありがとうございました!