未来感溢れるフューチャーベースの作曲に着手しました!【DTM初心者シリーズ#19】

今回からはFuture Bass(フーチャーベース)というジャンルの音楽を作っていきたいと思います!

 

フーチャーベースとは

そもそもフューチャーベースとはなんなのか、というところです。
僕もなんとなくではじめてしまったので、イマイチ音楽のジャンルについてはわかっていないのですが…笑

Future bass is an electronic dance music genre featuring modulated synthesizer bass sounds.
wikipedia : future bass

wikipediaにはこうありますね。
『モデュレーテッドシンセサイザーベースサウンドをフィーチャーした、EDMである』みたいなことが書いてあります。

モデュレーテッドとは、変調したという意味。

 

フューチャーっぽいドラム打ち込み

いえ、一旦ドラムは正直超なんとなくです。笑
ゆくゆくはドラムをバシバシやる曲にしたいと思っているのですが、他の音色をつくれるかが不安なので一旦はそちらに注力していきたいと思っています。

フューチャー感はドラム以外のの音色で存分に表現していきたい。

 

テンポは♩= 80 に設定していますが、これを倍にとる…160でとるようなリズムパターンみたいなものをつくれたらおもしろいかなぁなんて思ってます。

 

フューチャーっぽいシンセコード打ち込み

シンセコードはPOWER FIFTHSという音色を選びました!
これはかなりフューチャー感が出ています!是非動画で聞いてみてください。

この音色が安っぽくならないように、他の音も慎重に選んで行く必要があるのかなぁなんて思ってます。

 

フューチャーっぽいベースの打ち込み

ベースの打ち込みはかなり苦労しました…

いつもベースとドラムがゴリゴリくる曲ばっかりだったので、今回はベースは控えめでいきます。
ついつい音を埋めなきゃ!って思ってしますんですが、なんならもう少し弾かない部分があってもいいのかなぁ…。

 

少し遊びのフレーズは入れてますが、すごく単調に聞こえますね。
これもまた他の音色を入れてみて様子をみたいと思います!

今の時点でそれなりに音色をいじってみたものの、正直正解は全くわかりません!笑

 

次回は

次はメインのメロディを入れて、曲の構成を組むためにドラムパターンをいくつか作っていこうと思ってます。

今まで作ってきた曲は曲の盛り上がる部分を作ったら、そこから音を引いて、あるいは少し音を足して、曲全体を組み立てる、という作り方をしてきました。
しかしそれだと、盛り上がり・盛り下がりは作れても、音楽としては少々単調なものになってしまいます。

 

なので、もう少し曲が単調にならないような工夫を盛り込んだ曲にしていきたいと思います。
よければ次回の動画もご覧ください!

最後までお付き合いいただきありがとうございました!