ガレージバンドでEDMのベースとコードの打ち込み!【DTM初心者シリーズ#12】

はじめまして、くすみと申します!

DTM初心者がガレージバンドでEDMの作曲に挑戦します!
今回は、前回打ち込んだドラムの上にシンセベースとシンセコードをかぶせました!

 

まずはコード進行

動画の中でご説明するの忘れてたんですが、コード進行はこんな感じです。

Dm → F → G → Em

コード進行は、白鍵だけで成立するコード進行にしています。
ピアノが弾けないけど、DTMしたい!という方にはおすすめの音の選び方かもしれません。

 

シンセベースの打ち込み

ベースだけに限らずEDMの音色って1拍の後半で音が大きくなるものが多いと思うんです。(説明が難しいので動画ご覧くださいませ…)

なので、簡単にそういう音が作れる音色を選びました。
Synthesize → EDM Bass → Juicy Pump Bass
という音色です。
この音は低音がちょっと弱いのでエフェクトをかけています。

このJuicy Pump Bassという音色は、鳴らすだけでブリブリしてくれるので、複雑なことはせず、全音符で伸ばし続けるだけです!
簡単!

 

シンセコードの作り方

音の選び方

まずは音の選び方についてです。(動画の7:31からです。)

今回、コード進行を
Dm → F → G → Em
この進行にしたので、このコードの構成音の中から音を選んでいきます。

ルート音はベースが引いてくれてるので入れるか入れないか迷ったのですが、今回は一応入れてみました。

基本的にはコードの構成音に則った音選びです。
ただ、誤ってC(Gの4度)の音だけコードの構成音にないものを選んでしまいましたが、そんなに違和感はないので、そのまま行こうと思います!

 

音色の選び方

音色は Dream Dancer という雰囲気的に割と優しい音を選びました。
EDMらしいエレクトロニックな主旋律が今後入る予定なので、その音とぶつからないためです。

ただし、そのままだと他の音に埋もれてしまうのと、リバーブをかけた時に音の輪郭がぼやけてしまうので、ひとつ音を重ねて、輪郭がはっきりするようにします。

重ねる音色はエレクトロニックな音で、輪郭のはっきりしているものを選びます。

2つを重ねることで、音の広がりと輪郭を確保したという感じです。

 

こんな感じでベースとシンセを入れました。
メインとなる部分の曲はなんとなくできあがったので、この後作った各楽器のパターンを切り貼りして、1つの曲を作り上げたいと思います!

 

マスタートラック

EDMはとにかく華やかな音色にすることに命をかけたいと思っています。
いろんな曲をYouTubeで聞いていると、音の数はそれほど多く無いのですがとにかく華やかに聞こえるんです。
なので、リバーブをかけることで、音に広がりを持たせてゴージャスに聞こえるようにしたいんです。

しかし、音によってはリバーブをかけられない音色もあります。
なので、マスタートラックという曲全体にエフェクトやコンプレッサーをかける機能で、初めからリバーブをかけてしまいます。

前回R&Bを作った時は、音づくりにすごく時間がかかったので、音づくりと曲づくりを並行してやっていこうと思います。

 

次回の動画でぼんやり曲ができあがるはずなので、ご期待ください!

最後までお付き合いいただきありがとうございました!