ジャズファンクにフルートソロを打ち込んでみる【DTM初心者シリーズ#04】

はじめまして、くすみと申します!

前回は、ドラムとウッドベースの上に、ピアノをかぶせて音色を変えてみました。

> 前回の記事と動画はこちら

 

ということで、今回はフルートのソロを入れてみました!

 

 

 

フルートソロについて

フルートのソロは、基本的にコードトーンをリズムを変えて弾いてみた、という感じです。
もちろん慣れもあるかもしれませんが、すごく音楽理論的に難しいことはしていません。

 

僕が動画でソロを打ち込んでいるときのミュージックタイピングの鍵盤を見てみてください。
今回使用しているコードは

  • Dm7
  • Cmaj7

の2種類だけですが、基本的にソロで弾いている音もコードトーンばかりです。

 

時々コードトーン以外の音も使いますが、全て白鍵のみで黒鍵は使っていません。
それでも、なんとなくそれっぽい感じに仕上がっているのではないでしょうか?

 

ジャズファンクというジャンルについて

ただ、こういうファンクとかジャズみたいなインプロバイズを楽しむ音楽っていうのは、やっぱり生演奏を聞くのが一番おもしろいんじゃないかと思うのです。

なので、今回はそれほど曲を作り込まず、このシリーズは一旦終了しようと考えました。

もちろん、今後僕の技術が上がって、この曲に対するアイデアが湧いたりしたら、作曲の勉強という意味でも再びチャレンジしてみたいと思っています。

 

ガレージバンドの使い方には少しだけ慣れたのと、もっといろんなことをやってみたいと思えるようになったので、とりあえずはじめてみてすごく良かったと思っています。

 

ソリストのバッキングとして

例えばこういったファンク調のバッキングだけじゃなくても、もっとクラブジャズのようなトラックを自分で打ち込んで、その上でソロを演奏するというような遊び方もできると思っています。

 

次回は…

ガレージバンドの音色には、こういうフルートみたいな生音の楽器の音色も豊富ですが、エレクトリックな音色もたくさんあるので、次回はEDMとかそういったジャンルにチャレンジしてみたいですね。
次のシリーズにご期待ください!

最後までお付き合いいただきありがとうございました!