ガレバンでウッドベースを打ち込んでみた!【DTM初心者シリーズ#02】

はじめまして、くすみと申します!

前回はガレージバンドでファンキーでアコースティックなドラムを打ち込んでみました。さらに、ベロシティで音の強弱を編集して、簡単ではありますがメリハリをつけてみました。

> 前回の記事と動画はこちら

 

ということで今回は、そのドラムにベースをかぶせてみました!

ツールの使い方など細かい話は動画の中でしていますので、是非ご覧ください。

 

ミュージックタイピング

ガレージバンドの機能でミュージックタイピングというものがあります。

 

鍵盤とPCのキーボードが連動して音が鳴ります。
ピアノが弾ける方にとっては使いやすいインターフェースですよね。

このミュージックタイピングでとりあえず遊びながら良さそうな音を選んでいきます。

 

僕はピアノが弾けないので、なんとなく白鍵だけを押さえて和音を決めました。
その和音から基本となる音を決めていきます。

押さえた鍵盤の音に基づいてコード名が自動的に出力されるので、Dm7ならDの音がメインに、Cmaj7ならCの音がメインになるようにベースのフレーズを考えます。

 

また、ドラムのバスドラとベースのタイミングを合わせるとグルーヴ感が増します。
シンプルなベースラインでも、案外リズムにこだわるだけでかっこよくなるんじゃないでしょうか?

 

スマートコントロール

選んだ楽器の音色を変えることができます。
こんな感じのインターフェースです。

 

よくできてますよね!

例えば、ベースの低音がちょっと物足りないなぁって思ったら、ここのLOWのつまみを上げるだけでOKです。

 

動画内でご紹介している機能を簡単にご紹介してみました!
是非試してみてください!

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました!